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見上げればバナナムーン

ちんすけの音楽とよもやま話のブログ♪

ほんとの呟きボヤキ・・・

だいたい 呟きボヤキを書くにしても
いま実際は早朝5時なので、目の冴え方が普通じゃない。

前の夜から引き続き音作りをしている時もあれば、
メシ炊きなどをやってたりもする。
もちろん寝てる時も寝起きの時もあります。
規則正しくないというのがあまりよくないかもですね。

さあて新聞でも読もうかな・・・
あれ? 今日は休刊日みたいだ。つまらん。
ボヤキネタがないじゃないか、と思いつつ
朝のキリッとした空気に触れれば 本気で目が覚めます。

そうだ今週は、エレアコ2本にエレガット1本、
みんな弦を張り替えちゃおうemoji
このあと年末にかけて 録音もするだろうしライブもある。
うん、思い立った時にやりましょう。

そんなわけで おはようございます
いや、こんにちはか? こんばんはか?

・・・どうでもいいっすねemoji

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2017/11/16 ライブのお知らせ♪

11月16日(木)HOTコロッケ(都営新宿線・瑞江)
『カラフルパーティ 2017 秋の増刊号』

18:00 OPEN / 23:30 CLOSE
19:20 START

emoji出演
 ちんすけ
 マッキー
 凛音
 マッキー楽団(マッキー&くみへい and more)

emoji1500円以上のご飲食をお願いします
http://plaza.harmonix.ne.jp/~hotcroq/


秋も深まってきました。
いつもの音楽仲間が集まって
和気あいあい、まったり、飲んで食べて楽しむライブです。

マッキー楽団の女性ドラマー・くみへい=ORANGE MOON の参加で、
音的にも盛り上がること間違いなし。
楽団では主にビートルズをやります!
ちんすけやほかのみんなもセッション参加しますよ。
そうそう飛び入りもOKemoji

お仕事帰りの平日の夜を
カラフルに わいわい楽しみましょう♪


写真は10年以上前のHOTコロッケ♪

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打ち込みとゆらぎの関係

DTM(デスクトップミュージック)で打ち込みをするときは
ピコピコサウンドのイメージで テンポは一定という固定観念があって、
自分もそうでした。

しかしながら近ごろのちんすけの音は、打ち込みでもゆらいでいます。
テンポのゆらぎとは別に、
以前から ダイナミクス(強弱)やタメなどで表現はしていました。
アナログもデジタルもまとめて
DAW(デジタルオーディオワークステーション)で音楽を構築するなら
テンポをきっちり刻むところと人間的にゆらぐところと両方表現したい。
それを今ではいろいろやるようになりました。

『ぶらん-にゅう』という曲では、
Aメロとサビを BPM=123で、Bメロ前半とコーダを BPM=121で作りました。
受け渡しに BPM=122を使っているところもあります。
「またちんすけは細かいんだから~」と言われると、そうですね。認めます。
でもこの聴いてて感じ取れないテンポの違いは、
弾いてみるとわかるんですよ。
ジャカジャカとギターをかき鳴らすところと同じテンポで
1音ずつ鳴らすアルペジオのところを弾いてみると、
「間に合わない」的な速い感じがするはずです。

ライブではそんな微妙なテンポの揺れは自然に吸収されるのですが、
キカイできっちり刻まれると違和感があるんです。
弾きづらいです。

こういうことがあることを前提にDAWでは
任意に、あるいは自動でテンポの揺らぎを作れるモードもあるほどです。
ただ、キカイにやらせたゆらぎが曲に合うかどうかはです。
このへんは好きずきでしょう。

曲の終わりにテンポを落とすrit.(リタルダント)のようなところは
テンポを何段階か変えて何度も聴いて決めています。
打ち込みだけなら後で何回でもテンポは変えられますが、
生音を収録するとできなくなるので、
リズム隊を打ち込んだあたりで決めるようにしています。
こういうことは自分では楽しいことなので、
説明するほど面倒ではありません。

現在、他の人に歌ってもらう前提で
あるオリジナル曲のアレンジをしなおしています。
テンポについて やり取りもしていますが、なかなかむつかしい。
その人の歌い方やリズムに合わせることも必要なので・・・
仮アレンジで打ち込みをして 聴いてもらおうと思っています。

「ネコ・サンバ」のときは勝手に作っちゃいましたけどね。

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なぜ細かくコード付けするのか

カバー曲でもオリジナルでも コード譜を作るとき、
かなり細かなコード付けをします。
理由はカバー曲では、その曲のアレンジを的確に表現するため。
オリジナルでは、作った時のイメージを残しておくため。
ひとことで言えばそういうことです。

ちんすけが実際に使っているコード譜でお話ししましょう。
ネタバラシではありますが、手書きの書き込みなども意味有りなので
画像でご覧ください。


カバー曲代表は 星野源の『恋』

ちんすけはこの曲、テンポを落としたボサノバで弾いてるので、
それ用のコード譜です。
演奏のニュアンスがわかるように細かくコードをふってますね。
詳細は以前書いてるので省略します。
→こちら

要はコードどおりに全て押さえてなくて、必要なところだけ押さえてます。
こうやって書いておけば後に忘れかけても思い出せるというわけ。


さて自分の曲も一つ紹介します。
『横になったままの砂時計、
 寄りかかったままのヤジロベエ。』

うひゃぁ長いタイトルだこと!

使用中のコード譜はこちら

こちらも弾くのに必要な音を出せるように
細かくコードをふっています。
ふりすぎて初めのうちはちゃんと弾けなかったですが、今は大丈夫。
この曲のイメージを出すのに
随所に9thやaugコードを使ってるのがわかると思います。

ただしライブはそれこそ生ものですから、
必ずこの通りに弾きましょう ということではありません。
あれこれアレンジをいじっても
また作った時の原点に戻れるという 指標のようなものとお考え下さい。

基本的にこれはソロ用ですので、デュオやバンドだったら
ギターはもっと簡略化したコードで演奏すると思います。

きちんと音源作ってますので聴いてみてください。
ははぁ~んとなれば、あなたも“ちんすけ通”emoji


ちなみに今回紹介した2曲、
「コード譜欲しいなぁ」と言っていただければ
wordファイルもしくはコピーで差し上げますよemoji

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覚えていますかスネークマンショー

スネークマンショーは、
桑原茂一、伊武雅刀、小林克也の3人によるクリエーター?ユニット。
活動自体は1970年代半ばからですが、目立ったのは1981年。
発表したアルバムが人気を博しました。

コミカル、風刺、パロディ、エロ、いろんな要素が詰まった
音楽ではないラジオコント、DJコントのような“ギャグアルバム”でした。
あるナンバーはラップのもじりのようであり、
さらっと放送禁止コトバを組み込んだり、ストライクに表現したり、
ダブルミーニングは当たり前!
闘争・戦争ネタも多かったなぁ・・・ ハチャメチャでおもしろかった。

まあ、婦女子のみなさまには好まれない中身ではありました。

曲名(ネタ名?)を聞いただけで今でもフフッと笑ってしまいます。
・これなんですか?
・急いで口で吸え
・ホテルニュー越谷 等々…

選挙カーの連呼を チリ紙交換車が乗っ取ってしまったり、
「シンナーに気をつけて壁塗りな」と指導しつつラリッてしまったり、
ポール・マッカートニーの件をパロッたり・・・
ブラックですね。
でもイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)とのコラボもしてるんですよ。

だいたい友達とのドライブには、
松田聖子とあみんとスネークマンショーが欠かせなかったですemoji


現代じゃこういうのメディアに出せないと思うけど、
ラジオの深夜放送少年であり、コアなFMリスナーだったちんすけとしては
懐かしい。
今回いろいろ聴きなおして発見したのですが、
井上陽水がクルマのCMで叫んでた「お元気ですか」は
スネークマンショーが元祖なのでは・・・とか思ってしまいました。
いえ、錯覚でしょうね。

ということで、珍しい音源を見つけたのでリンクしておきます。
販促版のようです。(削除されちゃうかな?)

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