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見上げればバナナムーン

ちんすけの音楽とよもやま話のブログ♪

○○しました

ちんすけが 影響を受けたミュージシャンを ひとこと表現

ガロ  目覚めました
井上陽水  早起きできました
吉田拓郎  かじりました
かぐや姫・風  食べました

オフコース  租借しました
グレープ・さだまさし  歯を磨きました
アリス  行動起こしました
チューリップ  酔いました

ビートルズ  味わいました
サイモン&ガーファンクル  夢心地でした
アバ  鷲掴みされました
ローリング・ストーンズ  つんのめりました
エリック・クラプトン  突き指しました

大滝詠一  ドライブしました
ブレッド&バター  トーストしました
杉真理・村田和人  着替えました


有名どころしかいませんが ざっとこんなところでしょうか
意味わかんなくていいです
自分的にはよくわかるキーワードなのでemoji

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緊張の音 おしゃれな音 その4

パワーコードとは違うんですよ

「3度」の音を省く話をしましたが
するとこれは「パワーコード」と同じじゃないのかしら?
と思ったあなた うーーーん あってるようですが 違うんですねこれが

パワーコードは 3度の音を弾かず「1」「5」の音のみで響かせるコード
主にロックミュージックで使われるように
力強い ストレートな ガンガン来る音です

ちんすけがここで話しているテーマは「テンションコード」
おっされ~な音とはなんなのか とウンチク述べてるわけです
だから「9」とか「11」が出て来るコードで
たとえ「3」を省く話をしたとしても
パワーコードとは全く別ものです

も一つ言うと パワーコードは「C5」のように「5」を使って表記しますが
一般的なコードとしては分類されてません
「C+5」とか「Cm7-5」とか +-がついてるのは正式なコードなのに です
パワーコードは 弾き方を表した便宜的なもの ということなんですね

ちなみに「C+5」の構成音は「1・3・#5」で
「Caug」と表記して「Cオーギュメント」とも言います
なんか 期待をもって上っていきそうなハーモニーですね
「Cm7-5」は「1・♭3・♭5・♭7」」で
「Cハーフディミニッシュ」とも呼ばれます
こちらは 打ちのめされもぐってしまいそうな感じです

それぞれ載せてみたので 聴きくらべてください

そうそう スマホからはこのリンク見えないみたいなので ゴメンナサイ
パソコンからどうぞ

emojiひとことウンチク・・・
コードでは ルートの調号以外は
「#」を「+」 「♭」を「-」と書くことがあります
たとえば「C#5」とあると「C#」のキーなのか「#5」の音なのか
区別がつきづらいから ・・・だと思うんです


いやぁ コードって ほんとにおもしろいものですね

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緊張の音 おしゃれな音 その3

ギターでは音を省くんです

ピアノは10本の指で 同時に10音以上出せます
ギターはどんなに頑張っても 同時に鳴らせるのは6音ですよね
それもすべての弦を弾かない(弾けない)ことも多い

ですが コードを構成する音をすべて鳴らさなくても
コードを感じられる押さえ方があります


テンションコード「D7(9)」でみてみましょう
「D7(9)」は 「D7」にテンションノート「9」を加えたコードなので
構成音は「1・3・5・♭7・9」

わかりやすく コード表を貼ってみましたよ

左が 元になる「D7」の一番オーソドックスな押さえ方
(音は6弦から↑「×・×・1・5・♭7・3」)
右は 「D7(9)」を下から順番に積み上げた押さえ方です
(↑「×・1・3・5・♭7・9」)
え? 押さえられませんよね ・・・指 届かないです

そこで こんな押さえ方をしてみます

(↑「×・×・1・5・♭7・9」)おおー簡単 解決解決!

あれ? でもこれだと「3」の音がありませんよ
3度の音は メジャーコードかマイナーコードか 調を決める重要な音です
大丈夫でしょうか?

これは「オミット(omit)3」という言い方をするのですが
ふつうは意識しないし 押さえ方はよく使います
「3」がなくても曲の流れの中で メジャーにもマイナーにも馴染むんです
うまい表現じゃないですけど 中性的 とでもいいますか

こういうあやふやが嫌ならば 次の押さえ方はいかがでしょう
(↑「×・1・3・♭7・9・5」)

「D7(9)」すべての音が入ってますね(左)

めでたしめでたし

でもテンションノートではない「5」が 一番高いオクターブ上にあって
嫌われちゃうことも・・・
その場合 1弦を開放弦にするかミュートすると解決します(右)

ただしこの押さえ方だと 今度は「5」がないんですよ
むつかしいなぁ・・・

説明すると 「5」の音は省いても メジャーかマイナーかに影響されず
ほかの音で「補って」コードが成り立つ ということになってるんです

ちんすけにはそれ以上 うまく言えません
試験には出ないので そういうものだと思ってください(←逃げ)

ギター弾きならば こうした押さえ方 自然にやってるんですけど
説明しようとすると 逆にややこしいですね

まとめ!
テンションコードだと「5」は省ける
「3」「♭3」も「調」を意識しなくてよい場合は省ける
両方同時省略はだめですよ あたりまえですね・・・
とにかく 弾いて耳で感じるしかないです


ということで 次回・・・

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2017/01/22 ライブのお知らせ♪

1月22日(日)HOTコロッケ(都営地下鉄・瑞江)
『カラフルパーティ2017新年会』

18:00 OPEN / 23:30 CLOSE
18:30~ケーちん
19:10~凛音(+SHUN)
19:50~Be-m & 上杉羽奏
20:30~エフノーリーフ、変奏曲 and more

emoji¥1500以上のご飲食をお願いします
http://plaza.harmonix.ne.jp/~hotcroq/


ちんすけと音仲間アーリーさんとの 共同企画ライブ
「カラフルパーティ」企画は ジャンル異種混合ライブですが
今回は ほぼアコースティック・ポップス・フォーク系です

ちんすけは相方ケーシンさんと「ケーちん」で出演します
“おしゃれ系アコギデュオ”と銘打っているコンビ
最近あまりやらない曲たちをチョイスしてますので お楽しみに

Be-m(ビーマイナー)は“超絶アコギ・インストデュオ”
スゴワザが繰り出されます
すらっと美人・上杉羽奏さんが何曲か ボーカルで入ります

凛音さんは しっとりとしたピアノ弾き 大人な歌 歌います
ベース・SHUNさん都合がつけば サポートに入ります

エフノーリーフは アーリーさんが弾き語る 男女デュオ
そのほか アーリーさんの音仲間が出演します

観に飲みにいらしてください!

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緊張の音 おしゃれな音 その2

テンションコードをどう読むか

本でもいろんなサイトでも 「テンション」の項目を見ると
めちゃくちゃ難しいことが書いてあります
難しい理論は好みでないですけど ちょこっと必要なことだけ説明します

コードは基本音(ルート)から3度ずつ積み上げるというルールがありまして
ルート=Cで説明すると

C D E F G A B C D E F G A B
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11  12  13  14
              →オクターブ上

Cコードは構成音が「1・3・5」 ・・・いわゆる「ド・ミ・ソ」ですね
マイナーコードCmだと 「1・♭3・5」と真ん中の3が半音下がります
C7コードは「♭7」が加わり「1・3・5・♭7」
CM7は「1・3・5・7」C6は「7」が「6」に換わって「1・3・5・6」
(コード表記上 m=マイナー M=メジャー です)

このように3音ないしは4音で構成され かつ
1オクターブ以内にある音で構成されるコードが基本のコード
つまり「8」より上 「9」「11」「13」が「テンションノート」です
「8」「10」「12」「14」は1オクターブ下と同じ音なので
テンションノートにはなりません

さてテンションコードの表記ですが 「C7(9)」「C9」 よくありますね
この二つ 意味が違うのでしょうか?
実は「C7(9)」も「C9」も「1・3・5・♭7・9」で 同じコードなんです
テンションコードでは7度(♭7)の上に積み上げていく という約束があって
「♭7」が必ず存在するので 表記を省けるというわけです

例外は「C6(9)」「Cm6(9)」で
これは上にも書きましたが 「7」を「6」に置き換えているため
「♭7」が存在しません

「♭7」が無くて 単に「9」の音を足す「1・3・5・9」の場合
付け加えるという意味の「Cadd9」という表記になります
つまり「C9」と「Cadd9」は別のコードです
ギター弾くとき「♭7」があるのか無いのかは 気にしないことが多いですが
ほんとうは別モノということです

ギターだと 一度に出せる音数が6音以下なので
メロデイの中であまり目立たない「♭7」は省く という考え方なのでしょうか
でもコード鳴らすと あきらかに印象違いますよ


なんか だんだんめんどくさくなってきましたね

次回は 音を省くという技 お話しましょう

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