忍者ブログ

見上げればバナナムーン

ちんすけの音楽とよもやま話のブログ♪

2019/02/26 ♪HOTコロッケ

連続でらいぶminiに出演することにしましたemoji


2月26日(火)HOTコロッケ(都営新宿線・瑞江)
「Myらいぶ」mini(定例オープンマイク)

18:00 OPEN / 23:00 CLOSE
19:00≒START
emojiちんすけ エントリー!!

emoji1500円以上のご飲食をお願いします
http://plaza.harmonix.ne.jp/~hotcroq/


この日はギター弾き語りトリオのCapo2さんがエントリーしているので
ひとりじゃないですemoji
先日の確認練習の一つ先へ歩を進めようというステージです。

新曲はない予定ですが
古い曲やしばらくやってなかった曲のテコ入れなんかもやろうかなと。
ガットギターで参戦も考えましたが
弦張ってないし(早く張れ!!)次回以降ということで・・・


お時間ある方はお越しくださいemoji

拍手[1回]

PR

ライブレポート♪ 2019/02/21

2月21日(木)HOTコロッケ(都営新宿線・瑞江)
「Myらいぶ」mini(定例オープンマイク)


いきなり驚かされました。
千葉から遠路クルマを飛ばして
音仲間・ロッキーさんがご来店~!!

去年千葉でロッキーさん主催のオープンマイクにお邪魔したので
そのお返しみたいな感じでしょうか。
あまりご一緒する機会がないので
うれしすぎです!!emoji

懐かしい曲やオリジナルを披露、
オリジナル曲では 打ち込みで作ったオケをバックに弾き語り。
クラシカルな弦楽奏のオケまであって、
テンポを合わせるなど難しそうでしたが面白いアイディアです。


二人だけなので 交互に3曲ずつ。
まなみマン店長もテーブルの片隅で伝票の整理など
ゆったりモードで仕事しながら聴きながら・・・

のどかな雰囲気でライブは進行してゆきました♪


ワタクシは昔のオリジナルや件の“新曲”をお試しモードで投入、
コナレてない曲たちに翻弄されながら歌いました。

emojiちんすけ
1.この身一つ 1980
2.想出草 1977
3.旅のしおり 1977

4.シンガプーラ(加藤和彦)1976
5.ダルな気分 2018
6.ささやかな記憶の涙に 2014

7.でももう花はいらない(オフコース)1973
8.見上げればバナナムーン 2015
9.ぶらん-にゅう 2014

10.シンガプーラ<確認モード>
11.プライマル(ORIGINAL LOVE)1996


シンガプーラ」という単語が頭の隅に引っかかったことがきっかけで
発掘した加藤和彦さんのアジア感あふれる佳曲。
スローテンポなレゲエ風リズムをどのように表現するか
そのあたりはまだまだこれからの課題です。

想出草(おもいでぐさ)」は
京都・直指庵にある思いの丈をつづるノート「想い出草」のことを知り、
高校2年の時に書いた曲です。
“仮想”京都ふたり旅ソング「旅のしおり」とともに
修学旅行から帰ってすぐ 二日間で書いた曲たちです。
まだ当時走っていた京都市電が出てきますよ。
ともに“さだまさし”テイスト爆発していますemoji
ライブ初演奏♪


パフォーマンスのヒントや刺激もあったし
最近の音楽活動の話なども弾んで 心あたたまりました。

オープンマイクはあなどれない!!emojiemoji

拍手[1回]


ライブ告知のような意思表示のような

ライブ当日なので告知とは言いませんが とりあえず


2月21日(木)HOTコロッケ(都営新宿線・瑞江)
「Myらいぶ」mini(定例オープンマイク)

18:00 OPEN / 23:00 CLOSE
♪19:00過ぎから始める予定です
ちんすけ エントリー!!

emoji1500円以上のご飲食をお願いします
http://plaza.harmonix.ne.jp/~hotcroq/


  実は演奏パフォーマンスを確かめたい曲がありまして
急きょエントリーした次第です。


数日前にオリジナル曲のヒントとして
いくつかの“ワード”を思い浮かべていた時に
頭をかすめた、名詞なのか修飾語なのかよくわからない
横文字の単語がありました。
そのワードが何なのか検索してみると 面白いことに
固有名詞である(これにはビックリ)と同時に、
ある曲のタイトルとして存在していたのです。

なぁーんだ曲名には使えないな・・・
珍しい言葉だけに被るのを嫌うちんすけさん。
でも興味を惹く方の曲だったので YouTubeなどで調べてみると

おお!! 聴いたことあるし佳い曲じゃないですか!!!

瞬時に気に入り 演奏したくなってきました♪
そんな発端からコードをとり歌をおぼえたというわけです。


曲のイメージが異国っぽい
リズム&ブルースのテイストがあって スローなレゲエの刻みあり。
なので“イイ感じ”のところをセルフ・アレンジしてみました。
それをどの演奏が良いか確かめたかったのです。
さあ どうなるでしょうかemoji


そのついでに・・・ではないですが
いろんな曲をやってビール飲んで来ようemoji

10曲以上はやりたいな ムフフ・・・

拍手[1回]


苗字と名前の表記って・・・

何気にYahooニュースの項目を見ていたら
高梨3位も助走の滑りに手応え」
「W杯ジャンプ 陵侑今季11勝目」
というのがあって、ハタと目がとまりました。
記事内容ではなくて 選手名の表記に反応したのです。


ともにスポーツ新聞の記事ですが、
高梨沙羅選手が苗字(Last name)で、
小林陵侑選手が名前(First name)で書いてあることに驚いたのです。

記事のタイトルや番組欄では、目立つことや文字数の制限などによって
名前のみで表記することもありますが、
女性に対して多く使われるものだと思っていました。

それには理由があって、
舞台や映画、ドラマの台本の“セリフ”や“ト書き”はみな
男性が苗字、女性が名前で書かれていたからで、
登場人物の男女の区別を明確にするため です。

少なくとも昔はということで・・・
今はどうなんでしょうか?


メディアでは女性をファーストネームで書くことは普通にありました。
わかりやすいですし、親近感も伝わってきますしね。
でも男女逆転すると ちょっとビックリします。
少し前の記事で
フィギュアスケートの羽生結弦選手を「結弦」、
紀平梨花選手を「紀平」と表記してあるのも目にしました。
スポーツに限ったことですかね?

もちろん名前で書かれるというのは有名だという証拠であると思います。
性差が曖昧になってきているということも
関係あるのかもしれません。


ワタシらミュージシャン同士はステージネームで知り合ってるから
本名を知らないということもよくあることで・・・

あ、お呼びでない?
こりゃまた失礼しました!

拍手[1回]


マイナスからゼロへ、ゼロからプラスへ


ライブをやっていて
「うまく出来た」とか「ちょっとトチッた」とか言ってるわけですが、
一つ終えたのなら少しずつでもハードル上げていかないと
今のレベルも維持できないのではないか と思うようになりました。


今のレベルをゼロとして良くできたライブをプラス、
良くなかったライブをマイナスとします。
マイナスをゼロに引き上げるには
失敗を洗い出して練習して修正します。

ゼロに戻せたとしても前と同じなわけで、
さらにステップアップしないとプラスにはなりません。

曲の入り方は テンポはあれでよいのか?
もっと有効な弾き方やボイシングがあるのでは?
そういった技術面を考えつつ
ライブとしての生っぽさ 幅の広さ 懐の深さのような
感覚的なことを意識していく・・・
常にプラスへ向かって進みたいと思うのです。

プラスと思った時の慢心もいけません。
そのレベルを維持できるのか?
まだ先があります。


難しいこと言ったって・・・
自分へハッパかけてるだけなので
スルーしてくださいemoji

拍手[1回]