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見上げればバナナムーン

ちんすけの音楽とよもやま話のブログ♪

ある日のカルガモたち~親水公園にて

ときどき歩く一之江境川親水公園
去年よりも多くのカルガモを見かけます。
春先に生まれた幼鳥が育ったのでしょう。


たおやかな流れの中で冬の準備をしているのでしょうか
20羽ほどいます。
こうやって群れで過ごすものなんですかね。

親水公園の水は新中川からの自然水なので
この辺りは汽水(海水と淡水が混ざっている水)のはずです。


薄い塩分は大丈夫なのでしょう、
もたくさんいます。
大型のもいるし、こんな風に緋鯉もいます。
カルガモと共存してのんびりしてますね。

また春になったら
親鳥と一緒の愛らしい子ガモたちが見られるかなemoji

↓こちら、2018年春のカルガモたち


だんだん寒くなってきました。
みなさまもお風邪などひきませぬよう・・・

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新曲が出来たのでお知らせ~♪

オリジナル新曲ようやく出来ました!!
『見上げればバナナムーン』以来3年ぶりです。
3年もかかってしまいました。
でも生みの苦しみをしていたのではなく、
今まで作った曲たちをちゃんと弾けるようにするという
ミッションをこなしていたのです。

『見上げればバナナムーン』なんぞは
ちゃんと弾けて歌えるようになるまでに2年近くかかりましたもん。
この何年かは弾き方が難しい曲ばかり作ってまして
それは自身のスキルアップ
ソロで出来る可能な演奏をと考えていたからなのです。

前置きが長い!

まだ録音もしてませんが
タイトルと中身を紹介します。


タイトル
emojiダルな気分

作詞・作曲/Tiny☆K
2018/11/17  #124


作っているときにメモをたくさんしているので
参考にしながら書きます。


構想は2017年9月から。
完成品とはまったく違うメロディとコード進行でした。
「ダルな、やるせない感覚を」というのがあって、
普段からいろいろなテーマで断片的にイメージや歌詞を書いているので
そのうちの一つというレベルでした。

「ダル」はもちろん「だるい」と英語のdullから。
メランコリック(melancholic)として、物憂げとか憂鬱な感じも出して、
であればフランス語のアンニュイ(ennui)もあるなぁ・・・
などとどんどんアイディアが出ます。
出ますけど どんどん盛り下がっていくんですよ、ダルだけに。
けっこう放ったらかしていました。

2018年10月になって
急に新しいメロディとコード進行が浮かび、
歌詞もついてきました。

11月に入ると、江戸時代の俳人・与謝蕪村の句
「春の海 終日(ひねもす) のたりのたり哉」
がイメージにあらわれ、
ああそんな感じだな ということで言葉も膨らんでいきました。
1番の歌詞がまとまり、メロディと尺も基本的に固まってきて
あとは細かい修正と2番以降の歌詞というところまで来ました。

イントロは決まっていましたが間奏がなかなかまとまりません。
あとでやればいいことなんですけどね。
メロディをいじりコード進行を整え、
11月17日朝、ようやく「出来上がり」となりました。

構想約1年、実質制作1か月と少しemoji


間奏も考えたので ちゃんとコード譜面にしましたよ。
ちらっとお見せしましょうemoji


※一緒に最近の3曲を並べて・・・

写真でネタバレですが、歌詞は載せないことにしておきます。
それと まったく録音してませんし録音の予定もないので、
初披露予定の
12月9日『ミュージック・フェス 番外編』
にいらしてくださいね♪

ライブでしか聴けませんから!!!


自分の曲のことでこんなに書いちゃうんですからね
自己満にもほどがる・・・

おつきあい ありがとうございました!

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気がついたら11月も半ば・・・

冬に向かって日々寒さが増してきました。


相変わらず歩いてますよ、ウォーキングemoji
歩く時は1万~1万3千歩
年間で一日平均9千~1万歩といったところです。

きのうは夕方 富士山がきれいでしたね。


都県境の今井橋からのショットです。
見える川は新中川と旧江戸川のちょうど合流点
ときどき千葉県側も歩きますよ。
昔住んでいた辺りなんです。


橋の欄干にはこんな表示。


この秋歩いていて気付くのは、
紅葉があまり見られないということ。
イチョウやモミジが色づかずに、葉の淵のほうから枯れてるんです。
極端な酷暑のせいでしょうかね。
キンモクセイもいつもの年より香らないように思います。

この先どうなるんでしょうか。
いつもの暮らしをしていくだけですけどね。


新曲はほぼ出来上がりました。
遅れていた歌詞もほとんど付きました。
週末にはそんなことを書こうかと思いますemoji

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ごまけるモノはごまかす押さえ方②<握り>

怪しげなシリーズ2回目は「握り」
え? ニギリ・・・ 寿司か?賭け事か?
・・・なわけないです。

セーハ(ceja)の別タイプ。
亜種か?

ギターのネックを握るようにして
親指で6弦を押さえ人差し指で1~5弦を押さえる あれです。
Fコードなどで使えますね。
とくにステージで立って弾く時
そんなに手首をくの字に曲げなくてもよいので
ギターの抱える位置を下のほうに持って来れて、
カッコ良くイナセな感じになります。

スラックスのようにウエストではくのではなく
ジーンズのように腰ではく感じでしょうか(うん、良い例えだ)。


前回 セーハするだけのコードのお話をしましたが、
「握り」だと別の手が2つ使えます。


1つ目は、
emoji廻した親指で5弦をミュートすることです。

セーハした人差し指あるいは中指でミュートしてもよいです。
6弦ルートでコードを見てみると
1フレットセーハでは Fm7です。
以下1フレットごとに半音ずつ上がってゆき
3フレットで Gm7
5フレットで Am7
7フレットで Bm7
・・・・・

よく使われるコードが握りで弾けるし
シレっとハイコードも鳴らせるという一石二鳥モノです。


2つ目は
emoji廻した親指で5、6弦を押さえ、4弦を開放します。

セーハした人差し指あるいは中指は1~3弦を押さえます。
この手は1フレットと2フレットにだけ通用する方法で、
5弦ルートとして1フレット押さえでコードは B♭7(9)。
2フレットだと Bm7(9)となります。
すべての弦がコードトーンとして鳴らせるので重宝します。

ネタバレしますが、
このうち2フレット押さえのBm7(9)は
ちんすけ制作中の新曲の出だし初っ端のコードがこれです!
バレたって何の問題も起きませんが・・・
これで新曲がまたもシャレオツ系を狙ってるのは明らかです。


どうでもいいことばかり書き出したので これでおしまい。

そうそう、ごまけるモノはごまかすなんてタイトルですが、
とても有効な手段ですので そこんとこヨロシクemoji

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ごまけるモノはごまかす押さえ方①<セーハ>

ギター演奏のお話
怪しげなシリーズが始まったようです
何やるんでしょうか・・・


バレーコードってわかりますよね。
そう、人差し指1本ですべての弦を押さえるコードのこと。
誰もが苦難を強いられたあの忌まわしい「F」コードで出くわします。
Wikipediaの「バレーコード」の説明にもご丁寧に
“Fコードを覚える事はギター初心者にとって最初の難関”
と明記されています。

セーハとも言いますし、自分はそのほうがしっくりくるんですが
セーハはスペイン語(ceja)みたいですね。
ということで「セーハ」で統一して書きます

ですがセーハのコツの話ではなくって
おいしく使っちゃおうというお話です。


FだのB♭だの押さえ難いコードは
セーハのほかに押さえる弦があるためにたいへんなんですよね。
だからそれを取っ払って活かしちゃおうということです。
イカした音になりますよ(←おやじギャグでジャブemoji

そうこれが、ごまかし・その1なのです!


1フレットをセーハしたときのコードは
5弦ルートだと B♭7sus4(9)
6弦ルートだと Fm7(11) です。

フレットを一つずつずらしていくと
それぞれルートが半音ずつ上がっていくコードになります。

気づきましたね?
テンション音の(9)と(11)が無ければよく使うコードです。
すなわち曲調によっては代理コードとして使えるということです。
さらに適度なテンション音が入っておしゃれな感じも出せます。
とくに5弦ルートsus4(9)として使うときに効果大です。
なぜかと言うと、B♭7sus4とか C#7sus4とかって
正しく押さえようとするとめんどくさいですから、
セーハのほうが簡単&便利。

ちょうどワタクシ新曲づくりの最中でして、
4フレットセーハの C#7sus4(9)をここぞのキモで使っています。
というか、作ってる途中なのでキモにしようかということで・・・
他のいろんな曲でも使ってるし
よおしブログネタだ♪ということで書いてみました。

こういうごまかしネタはいろいろあるぞ、と
悦に入っているところです。

ちなみにゼロ・フレットセーハといえる
オール開放弦コードのお話は以前しました。
こちら→弦を押さえないで弾いてしまおう


とりあえずもう1回この近辺のネタ、書きたいと思います。

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