ライブレポート♪ 2020/01/24
1月24日(金)アルマナックハウス(京成本線・市川真間)
通常ブッキングライブ
2020年アルマナックハウスでのライブも幕開けです。
外は寒いけど店内はあったか ライブもほっこりでした♪
19時半をまわり ゆったりとマイスター・スズキ氏がギターを抱えると
ライブが始まります。

一番手はさだ吉さん
何度もご一緒してるので手の内は知ってるつもりでしたが
この日はいつもよりリラックスしてイイ感じ。
ゆっくりとタメが効いたつま弾き、ギターの音もキラキラしていました。
ンーー やるな!
自分大好き曲「I Love 松浦!」は頬がゆるんじゃいましたよ。
お笑い芸人"ミヤゾン"の歌かと見まがうようなノリとフレーズ!
いろいろ考えてるんですね。
ンーー やるな!!

1.ダルな気分 2018
2.ささやかな記憶の涙に 2014
3.フェイバリット(キリンジ)2001
4.見上げればバナナムーン 2015
5.つぶやいてみた空 2014
それにひきかえワタクシはいつも以上の体たらく

あれっ?て思ったらひっかかってる、見落とすミスる・・・
こんなはずじゃないんだけど と気が散るからさらに間違える。
目立たないミスもこの日は目立ってしまった感じ。
う~~~~ん ちゃんとできるんだけどなぁ

めげたので予定を1曲減らしました。
クソッ!次こそは と向き直るしかないです。

立ちで静かに弾き語る・・・初対面です
「ルパン三世のテーマ」
ささやくように"男の美学"なんて言われるとズキッと来ます。
オリジナルはエッヂが効いてる
「地獄少女」いっぺん死んでみる? すごい世界観
激しいのではなくじわじわ締め付けられるような感覚・・・
ネコ目線で歌われる「あなたの猫になりたい」も言わずもがな
ニャー♪を3回鳴いて終る。これまたじわじわ
山崎ハコの「二日酔い」で シメ
あとでいろいろ聞きたかったんだけど、家が遠く速攻帰り・・・ザンネン

だいーーぶ前にご一緒していて
「あ、この弾きかたこの感じ!」というふうに惹きこまれました。
telさんが弾くギタースタイルはいわゆる“ギャロッピング”
ベースフレーズを親指で鳴らしながら
他の指でバッキングとメロディを紡ぎだしてゆく軽やかな奏法。
それが印象的で記憶に残っていたのです

ワタクシはピアノで弾く“ラグタイム”とごっちゃになってました。
まあ親戚みたいなもののようですけどね・・・
6本の弦や両手指で鍵盤をフルに使って音を繰り出す
全部やっちゃう感がお気に入り

インストもやるし、歌ものもやるtelさん。
娘さんが、乳歯が抜けたことをおとーさんに電話してきて
「屋根に放り上げないとね」とこたえてたのをライブ前に見ていたので、
娘さんが小さいころに作ったという曲が響きました。
奥さんが一人わちゃわちゃ大変で、
「おむつ替えて!」とか言われてる風景が歌われているんです。
ギャロッピングで表現するのはコミカル感でくるめて逆に良いですね

みなさんが素晴らしかったので良き夜でした。
こういう日は時間がたつのが速いです。
ワタクシもそういうレベルにもっと上げていかねば!
次回アルマナックハウスは3月27日(金)です♪
※ちんすけの写真は松浦さだ吉さんにいただきました
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