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見上げればバナナムーン

ちんすけの音楽とよもやま話のブログ♪

いつもの夏だけどいつものじゃない夏

梅雨明け以降めっちゃ暑くなってまこと夏らしい8月です。
でも今年はやっぱりいつもと違う夏です。
 
昼前にムスコが帰ってきました。
いわゆる帰省ってヤツですね。
まとまった休みがあったらしょっちゅう帰って来てたムスコも
8か月ぶりなのでグダ~~ッと過ごすのが楽しみのようです。
 
GOTOやりながら帰省自粛なんて矛盾だから気にせず
自分たちの考えで動きます。
新幹線はガラガラだったとのこと
まあそうでしょうよ・・・・ 
なんか少し筋肉付けたなぁオヌシemoji
 
10日ほどの帰省中好きなもの食べて好きに寝起きし
遊びに行くのだけはやめて ゆっくりしてほしい。
途中ムスメも何回か合流するから
みんなで夕飯を囲もう。。
 
 
セミは今年はちゃんと鳴いてるようですね
あとこのところカラスの声を聴かなくなった・・・
暑いからかな?
 
急な暑さに体が慣れないせいか
ウォーキングという名の徘徊もキツイ感じがするので
距離を短くしてやり過ごしています。
おととい4週ごとの定期診察でしたが
体重も増えず(減ってもいないが)血糖値含め数値はすべて正常値内
 
おお、こんな健康体が還暦になって戻ってきたとは!
ありがたいことです。
 
 
ブログにもちっと若々しいこと書かなきゃねemoji
 
暑い暑い・・・・・

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将棋にのめり込んでます

将棋界の“キラ星”藤井聡太七段
その活躍は皆が知るところですが ワタクシ、
ご多分に漏れず将棋にはまってしまい
ABEMA TVで生中継を観るようにまでなってしまいました
 
ルールくらいは知ってますが、
小学生時代の息子にもほとんど負けてましたから
勝ちパターンやましてや定跡などちっとも知りません。
 
でも とっても面白いんです!
 
 
7月13、14日は札幌のホテルで
第61期王位戦七番勝負第2局が行われましたので
多くの時間視聴しました。
といっても持ち時間各8時間で長考するし
終局まで19時間40分かかるし ちゃんと観たのは3割くらいですよ。
 
木村一基王位・・・2019年史上最年長でタイトル初奪取
藤井聡太七段・・・史上最年少で棋聖・王位のWタイトル挑戦
という話題中の話題の一戦です
 
かなりあちこちで記事になってるので
シロウトなりに面白かった終盤をかいつまんでみます。
 
 
第1局がほぼ藤井七段の攻め一方95手で押きり勝ちだったのですが、
本局はスローペースで初日が終わり
二日目の午後からじわりじわりと木村王位が優勢になりました。
午後7時過ぎAI判定による両者の勝利確率
木村王位が86%、藤井七段が14%という数値が出て
ほぼ木村王位の勝利目前だったです。
 
しかし藤井七段は食らいつきました。
 
木村王位121手目▲1一龍が攻めを緩めた手となり
勝確78%だったのをいきなり落とします。
次に指す候補手の良し悪しのパーセンテージによると
1一龍は3番手でマイナス11%でした。
 
指した後の木村王位 ハンカチを噛み「ヤバかったかなぁ・・・」の表情
対する藤井七段は余裕?のお茶飲み
 
さらに木村王位は125手目
候補手の5番手にも入っていない▲4二歩を打ちます
すでに持ち時間8時間を使い切り1分将棋となっていたため
「50秒・・・1、2、3」声がかかるのであわてたのか
敵玉の横っ腹に放り投げるように置かれ斜めになってしまってます。
勝確63%だったのにこの1手で35%に下げました
 
この時午後7時21分
わずか15分で形勢逆転です!
 
このあたりから終局まで藤井七段は
すべてAIがBestだとはじき出している手を指していきます。
2番手以降の候補を指しただけで再逆転される場面でも
ことごとく正しい手を指しました。
さすが!!
 
午後7時40分
藤井七段144手目△6五玉のあと
ほぼ1分近く盤を見つめうなだれていた木村王位が
負けました」と頭を下げました
 
勝負の世界は非情ですね
対局時間19時間40分のうち最後の20分前までリードしていたのに
逆転を喫した木村王位
感想戦では勝てた筋を見つけてうめいてました
でもまだまだですよ!
去年王位を奪取した時も最初の2局を落とした後の逆転だったから!
 
にしても藤井七段の強さ 凄いですね。
この前なんかこの日の木村王位みたいに候補手にない手をシラッと打ったら
AIが何分もかけて数億手読んで初めて「Best」と表示しなおしてますから
どれだけの頭脳の持ち主なんだろう
 
 
一日置いて16日は大阪で最年少タイトルかけた棋聖戦
スケジュールもたいへん。
対局過密で学校行けてるのかしらと心配しちゃうけど
杉本昌隆師匠によれば
普通に勉強すれば東大に入れるレベル」だそうなので
大丈夫なんでしょうemoji
 
カラダに気をつけて 棋士道を突き進んでください

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これ珍しい!? 高さ制限のある小径

ヘンな道標識やらをときどき紹介しています。
 
 
この日住宅街の道で出会ったのは"制限高2.2m"の標識と制限バー
 
高さ制限予告のパターンですが 目立つのが注意表示
 
樹木張出 注意!
 
 
じゅもくはりだし ちゅうい!??
 
じゅもく?? はりだし???
 
そう読まないのだったらごめんなさい
こりゃ見たことなかった~~emoji
 
樹木が邪魔になって道が狭いなどはあるでしょうけど、
2.2m以下しか通れないというのは珍しい。
だいいち低すぎます。
 
 
当然通ってみます。
反対側に行くまでもなく(見えてますからね)
たしかに大きな木が道路側にしっかり覆いかぶさってますね。
 
反対側です
おんなじように制限標識とバーのコンビで・・・
樹木は巨大というわけではなく、
古そうだけど史跡とか江戸川区指定の保護樹木でもないようです。
なにしろ私有地に立ってるのか歩道側なのか微妙
まあ公道側だからこそ正式な標識が立ってるのでしょうね。
 
管理は区ですかね?
さっきの注意看板には江戸川区のマークがついてたから・・・
 
どれくらい前からこの状態なのか知りませんので
何とも申し上げられません。
 
 
乗用車は大丈夫でしょうけどワゴン車とかミニバンもヤバいかな?
知ってる人しかクルマで通らないでしょうけど
れっきとした公道ですからね
 
クレーン車にはリンボーダンスでくぐってもらいましょう
(↑本気で言ってないだろemoji )
 
 
くだらないいつもの〆で・・・

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うっちん"掃除"出荷作業2回目

11月に続いて沖縄へ
カミさんの両親の農作業の手伝いで行きました。
うっちん(ウコン)の出荷前作業です。
 
去年の様子はこちら↓
 
ちょっと"掃除"に出かけていました(2019/11/24)
 
 
こちらがうっちんの圃場
場所は国頭郡大宜味村(くにがみぐんおおぎみそん)です。
去年は雨がちだったけど今回は天気も良く
気温も20度以上あって風が心地イイ!
菜の花の周りをモンシロチョウやクロアゲハが舞っていました。
 
国道58号線脇の畑で、国道のすぐ向こうは海。
遠くに恋の島として有名な観光スポット"古宇利島"が臨めるところです。
オーシャンタワーや屋我地島へ延びる古宇利大橋までもよく見えます。
 
観光で来たわけではないので 作業作業emoji
義父(じぃじ)はせっせとうっちんを掘り起こしていきます。
掘り起こしたうっちんは乾燥したほうがよいので、しばらく畑に放っておきます。
 
それを集めてきたらワタシらの作業です。
 
沖縄の冬は天候が不順なので天気の良いときに作業はどんどん進めたいのですが、
去年夏に義母が足を骨折、義父は年末軽いながらも脳梗塞に見舞われ
数日前に退院してきたばかり。
それでも畑に出るじぃじに頭が下がります。
タイミングよく来沖したワタシらは頑張らなくてはいけません。
 
そうなんです。カミさんと娘も手伝いに入れたので
祖母、母、娘、3世代そろい踏み!
作業はかなりはかどりました。
 
ポーズとってますけどちゃんとやってるのですよ。
うっちんは種芋(?)の親に増殖する作物なので まずは親と子を切り分け、
根(ヒゲ)をきれいにカットし土や汚れも落として
子のほうだけ出荷袋に入れます。
1袋10キロ単位なのですが、
このあと乾燥したりさらにもう一段階掃除して減るので
11キロほど入れてゆきます。
50袋1単位(500kg)で出荷可能なのだそうです。
今年は1トン出せそうだと言ってました。去年は500キロだったとのこと。
でも昔の最盛期は5、6トン出してたそうなので減ってるのは確かです。
 
 
この作業を2日間。
東京との往復、那覇とやんばるとの移動もあるので足掛け4日間の旅程でした。
 
 
那覇市の実家の最寄り駅を使ってみました。
2019年10月1日に延伸した"ゆいレール"のこちらは経塚駅です。
行政区分としては浦添市ですね。
 
2両編成なので近年めちゃ混みです。
旅行者も多いためスーツケースなどの荷物に場所を取られるのも理由です。
那覇市内や周辺地域の道路の渋滞も半端じゃなくなっていて
ちゃんとした整備が待たれるところです。
 
 
猫の手emojiよりも怪しいワタシらですが少しは役に立ったでしょうか。
次行くのはいつかな・・・
夏かな冬かなemoji

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縦横無尽すぎる11叉路~菅原橋交差点

江戸川区内に、
車で走ってみると すぅーーっと通れないというか
左右をガン見して迷ってしまうというか
何となく不安を覚えながら走り抜けるという交差点があります。
 
それが「菅原橋」交差点
多叉路(多差路)です。
それも11叉路!
11本の道が交錯しているんです。
 
そこはかとなくカオスな雰囲気が感じられます。
 
信号機もどこを向いてるか なんか怪しいし
交差点名も一つじゃない・・・
 
※国土地理院の地図を加工
 
ざっくり言って 日本で一番の多叉路ではなかろうか?
と言われているようです。
 
 
場所は JR総武線・新小岩駅から東へ 直線距離でおよそ1.5km
 
①━⑦千葉街道(国道14号)
④━⑩鹿骨(ししぼね)街道
⑤━⑪仲井堀(なかいぼり)通り
⑥  同潤会(どうじゅんかい)通り
②  旧上八幡道
③  小路
⑧,⑨  小松川境川(現親水公園)両岸の道
 
もともとは千葉街道だけだったところに鹿骨街道が作られました。
その後住宅道路を通したり小路を接続したり
川や水路だったところが整備され道になったりして
現在の形になりました。
 
③⑧⑨は歩行者と自転車しか通れないので
八叉路と言われればそうかもしれませんが、道は道です。
 
全11道並べてみました。
 
車が通れる道のうち仲井堀通り
交差点からの一方通行のみ。
は交差点へは左折しかできないようになっていて
信号は赤または一時停止の赤点滅(青にならない)になっています。
つまりは仲井堀通りの相互通行ができないということになります。
安全のための“苦肉”の工夫なのでしょうね。
 
交差点には交番もあるし、事故は少ないといいます。
でも道案内の説明にはこの通りは入れたくないですねemoji
 
 
あらためて交差点を一望emoji
やっぱヤバいでしょ ココ!
 
みなさま安全運転を心がけましょうemoji

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