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見上げればバナナムーン

ちんすけの音楽とよもやま話のブログ♪

キリンジ兄弟にハマりつづけてる

キリンジ(現在はKIRINJI)という兄弟デュオがいました。
1996年から2013年まで堀込高樹と堀込泰行の二人で活動した後 弟の泰行が脱退、兄の高樹が“暖簾”を引き継ぐかたちで5人組バンドとなり現在に至っています。
 
気になりだしたのは自分のデュオ“ケーちん”で
『エイリアンズ』という曲をやらないかと相方が持ち掛けてきてから。
この曲にものすごくハマって以降
ときおりキリンジを聴いては 何曲か自身のライブで歌ってもいます。
 
ただ、聴くのはほぼ YouTube。
CD・DVDは1つも持っていませんemoji
ということもありこのほどコンピレーション・アルバムを買いました!!
ちょびっとだけ彼らに貢献したような気がしてます・・・
 
“フリー・ソウル・キリンジ”(2014)のジャケット
 
デュオ時代の楽曲はかなり評価されているのですが、
爆発的には売れませんでした。
理由はひとことで言えば
上質だが難解なポップスだった ということ。
さらに ネガティブな歌詞が多いことも一因でしょう。
ネチッこい言葉遊びも見られます。
音はカラッとしてるのに詞から元気を感じられません。
 
 
『エイリアンズ』や『Drifter』などの代表作でさえ
 
♪僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで(エイリアンズ)
 
とか
 
♪たとえ鬱が夜更けに目覚めて 獣のように襲いかかろうとしても(Drifter)
 
ですから・・・・
 
でも 聴き進めると究極の愛を歌っていて
最上級のラブ・ソングだとわかるのです。
 
 
ちんすけがカバーした曲は上記2曲に加えて
『スウィートソウル』、『燃え殻』(泰行ソロ)・・・
そしてこのたび新しい曲を仕入れましたemoji
オリジナルとガッラッと変えたアレンジがハマった一曲です!!
 
と話してるうちに 長くなってしまったので次回にいたします。
お願い 病んでね・・・ちがった 読んでね~~
 
 
emojiあなたも一緒にハマりましょう
 
エイリアンズ/キリンジ(2000)

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コンセプトアルバムはもう生まれないのか?

音楽の聴きかた、音楽とのふれあい方が
時代とともに変わってきましました。
 
音楽メディアは・・・・
レコード・カセットテープ→CD・MD→配信
アナログからデジタルへ。
 
 
FM放送を出来るだけ良い音で“エアチェック”して
自身のライブラリーとしてカセットにストックしてた行為なんて
いまや化石化しています。

化石化したカセットテープたち
 
 
音楽の聴きかたでいうと
部屋ででーーんと座ってステレオで音のシャワーを浴びるよりも
歩きスマホでイヤホンからというほうが増えていることは間違いありません。
CDが売れなくなったと言われて久しいですが、
このようなリスニングスタイルが主流となれば仕方ないことでしょう。
 
動きながら短時間で音楽を聴くのだから
アルバム単位で音楽を聴くということもありません。
シングルでアーティストの新曲に心ときめかせ、
アルバムで世界観を愉しんだ“青い時代” 懐かしいですね。
 
 
ということで、アルバム自体が売れてないのだから
“コンセプトアルバム”など言い出すと
ワタシラ“音楽うるさオヤジ”たちにしか話が通じないことになります。
 
 
まず真っ先に浮かぶのが
ビートルズの Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
50年経っても色褪せません。
あと ピンク・フロイドでしょうかね・・・
The Wall はリアルタイムで最初に気に入ったコンセプトアルバムです。
これは貸レコードで借りてカセットに落としたのですが
どこかに行ってしまいましたemoji レコードでは持ってません。
そういえば コンセプトアルバムはプログレッシブ・ロックに多かったですね。
 
コンセプトアルバムは 起承転結なりストーリーが感じられるので
頭から終わりまで聴き通さないといけません。
というより聴きたくなります。
アルバム全体で壮大な1曲なんですよね。
 
去年映画でヒットしたクイーンの Bohemian Rhapsody は
アルバム A Night At The Opera(オペラ座の夜)という
コンセプトアルバム中の1曲ですが
これ1曲だけで壮大な組曲です。
 
 
コンセプトアルバムに共通することは製作に時間がかかること。
上記の名盤もみなあてはまります。
いまやアルバムづくりも1曲だって時間をかけない
予算がないから時間をかけられない。
デジタル化によって作業時間が短縮されたことが
逆にネックになってるところもあるように思います。
 
 
こういう名作はもう生まれて来ないのですかね・・・
でもね たまには“音楽うるさオヤジ”を
唸らせてくれるような作品に出会いたいです。

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師事するってなんだろう?

このところ酒と飲んだくれた話しかしてないような気がするので
音楽的なことを書こうと思います。
 
 
 
音楽家、演奏者のプロフィールを見ると、
特にクラシック系やジャズ畑の人たちの場合
○○氏に師事する
というくだりが必ずと言っていいくらいにあります。
 
これって何? 教わった人の名前で箔づけですか?
 
 
“師事する”の意味を調べると
「師として尊敬し、教えを受けること」とあります。
なるほど、尊敬かぁ・・・リスペクトなんですね。
 
クラシックやジャズは演奏するとなると難解ですから
技術を習得する部分で“師”が必要というのはわかります。
 
これに対していわゆるポピュラー音楽は
ギターもピアノも“師”無しで独学でやってる人のほうが多いですね。
もちろんピアノを昔習っていたのであれば 慣れや進歩は早いでしょう。
かく言うワタクシも 4、5歳の頃ヤマハ音楽教室に通っていたことで
譜面が読めたり少しは鍵盤もいじれるというプラスはあります。
 
そうか、今ピンときましたが
師事するっていうのは 基本のきの字を終えて
意識して教えを受ける段階に入ったというか
音楽と本気モードでかかわるところへ身を置いたと言えるのではないか。
 
うん、きっとそうだ(←勝手に納得)
 
 
ポピュラー音楽では
誰かに教えを乞うことは少ないし
単に“影響を受けた”のはこのアーティストだってリスペクトすればよいし、
書かなくってもいいし・・・
 
まあプロフィールは宣伝だし箔をつけるくらいしたほうがよいのかな。
こんな賞をもらっていますとか
メディアで紹介されましたとか
この辺はクラシックもポピュラーもおんなじですね。
 
ただ ジャズの人は誰々が好きだとわりと言うけれど
クラシックの人は シューベルトが好きですとか
ヨハン・シュトラウスにぞっこんで・・・というのは見かけないですね。
あれは プライドなんでしょうか?
 
いいじゃないですか! 好きな音楽なんだからemoji
 
 
さて あなたは誰をリスペクト??

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第三次成長期か?

しばらく、といってもほんの2週間くらいのものですが、
前回のライブ以降 ギターを弾いていませんでした。
「せっかくライブ終わっておさらいもせず 日々の練習もせず
 これではさらなる進歩も期待できないではないか?」
と、やや焦りました。
今日ようやく時間が取れたので ひさしぶりにギターを弾いてみると・・・
おお!! ちゃんと弾けるではないか!
それも難しかったあのフレーズが、コードが
スラっと押さえられたのです。
弾けるのは当たり前として
つっかえていた箇所が出来るようになったというのは嬉しい限り。
なんかギター少年だったころを思い出しました。
「Fコード」が押さえられないなどの壁にぶつかったり
部活動で弾く時間が取れなかったとき、
時間をおいて弾いてみると 出来るようになっていたことがかなりありました。
自分の中の記憶が練習をしていたのでしょうか?
それは二次成長?
ライブをやろうと20何年かぶりにギターを取り出した時も
思ったより覚えていました。
何もしない時間が肥やしになっているのでしょうか。
愉しみでやってるわけですから
練習の鬼になるだけではつまらないですもんね。
ひと皮むけて第三次性徴・・・いや第三次成長期に入ったということで
次のライブでは“進化”をお見せできればと思っています。
・・・なこと言っていて 明日は忘れてるかもemoji

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見本盤のシングルレコードがいっぱい

ワタクシはレコードもそこそこ持っていますが、
開かずのクローゼット
(註:家族の荷物を真ん前に山積みにされ扉を開けないクローゼット)
の奥にLPはたしか150枚ほどあるけれど、もう20年以上確認しておりません。
ただしシングルレコードは別保管しているため すぐに取り出せます。
シングル盤は全部で35枚程度なのでたいしたことはないのですが
そのうちの10枚ほどは「見本盤」「非売品」です。
これらはプロモーション用で 以前の仕事がら手にするので、
不要になり廃棄される前にいただいてきたというわけです。
プロモーションですから新人やあまり知られていない歌手が多いですが、
久しぶりの復活とか 結構名前のある歌手のも何枚かあります。
そのなかで 面白いものを見つけました。
見本盤はその旨が刻印されたりシールが貼ってあったりしますが
基本流通モノと全く変わりがありません。
しかしこれは、別々のアーティストのシングル曲が
A面とB面に収録されているというもの。
このほうが プロモーションですって感じはしますね。
ところが両者はレーベルも別々。
なのに一緒のレコードでって、昔はそういうこともあったのかな
と、思わず遠い目をしてしまいます。
いちおう Side1 となっているほうがメインなのでしょうか
The Cover Girls の "Better Late Than Never" という曲。
The Cover Girls はそうです。
あの森川由加里が歌ってヒットした "Show Me" の元歌の3人組です。
以来1年がたち、このようなカップリングでプロモートとは
その後パッとしなかったのでしょうね。
芸能の世界は厳しいものです。
ディスコティックなダンス・ミュージック♪
バブル時代 1988年当時を思い起こさせます。
聴いてみたい方はどうぞ
Side2 は男性グループです。
Midnight Star "Don't Rock The Boat" 
スミマセン まったく知りません。
こちらもファンキーなダンス・ミュージック♪
今回 YouTube で初めて聴きました。
はい、家で針を落としたことありませんし レコードプレイヤー無いです。
ちなみに 先日の断捨離Ⅰでカセットテープも聴けなくなりました。
音楽はパソコンだけです。
CDラジカセもないし、ほかのメディアもMD(古)しかありません!
こんなんでミュージシャンやってますemoji
そうそう こういった見本盤、
△mazon や 〇ook Off で売りに出してはだめなんですよ、ルール上。
レコード会社の貸与物ということになってますから。
でも今見たら ◇フオクで1500円でありましたemoji
こんなのまで出るんですね!

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