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見上げればバナナムーン

ちんすけの音楽とよもやま話のブログ♪

新しいオモチャ導入で悪戦苦闘中!!

買ってしまいました!!
自宅音楽制作用に新しくしかも最新のインストゥルメントをemoji
あれだけパソコンの動作が鈍いと言ってたのに
さらに負荷をかける機材を導入してしまいました。
キーボードですね。ミニ鍵盤仕様です。
しかしタダモノではありません。
ACアダプターや電池など必要なく、
パソコンとUSBケーブル1本でつながっているだけなのに、
多彩な音源たちや打ち込みソフトとやり取り出来て
コンパクトなDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)環境を
構築できるのです。
このキーボードは KOMPLETE KONTROL M32 といって
ドイツの Native Instruments というメーカーの製品。
つい先週 3月7日に新発売されたばかりでたったの14,800円emoji
しかも大量の音源やエフェクトソフトが付属し、
録音と打ち込み作業が出来るDAWソフトも簡易版ながら無償で付属。
これだけで以前より使い勝手アップの操作環境となりました。
ただ 購入してすぐに使えてるわけではなく、
各ソフトのダウンロード&インストールにいまだ苦戦してますが、
音色・音質はグレイト! その編集もツマミで操作出来るので
とても良さげです。
デジタルをアナログで動かせるというところが
購入した一番のポイントでした。
あと、安い☆☆☆
パソコンの動作が不安定で遅かったことについては 
キャッシュやクッキーが原因の一つだったようで
これらを掃除(削除)したことでだいぶ改善しました。
また容量や動作環境のキャパがネックと思われ、
買い替えも視野に入れていましたが
とりあえず動くようなので そちらの出費は免れました。
それとブラウザが今までインターネット・エクスプローラー(IE)だったのを
グーグル・クロームに替えました。
今回のシステムがIEでは初期導入できなかったからです。
IEの脆弱さはいろいろ言われてますし、いいきっかけかと・・・
そんなこんなで牛歩のようなセッティングをいまだやっています。
今朝やっと新しいDAWソフトがインストールできましたので、
今夜あたりから音作り始めようと思います。
また追々 この話はいたしますemoji

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マイナスからゼロへ、ゼロからプラスへ


ライブをやっていて
「うまく出来た」とか「ちょっとトチッた」とか言ってるわけですが、
一つ終えたのなら少しずつでもハードル上げていかないと
今のレベルも維持できないのではないか と思うようになりました。


今のレベルをゼロとして良くできたライブをプラス、
良くなかったライブをマイナスとします。
マイナスをゼロに引き上げるには
失敗を洗い出して練習して修正します。

ゼロに戻せたとしても前と同じなわけで、
さらにステップアップしないとプラスにはなりません。

曲の入り方は テンポはあれでよいのか?
もっと有効な弾き方やボイシングがあるのでは?
そういった技術面を考えつつ
ライブとしての生っぽさ 幅の広さ 懐の深さのような
感覚的なことを意識していく・・・
常にプラスへ向かって進みたいと思うのです。

プラスと思った時の慢心もいけません。
そのレベルを維持できるのか?
まだ先があります。


難しいこと言ったって・・・
自分へハッパかけてるだけなので
スルーしてくださいemoji

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ユーミンなら「雨の街を」

ユーミンの名曲は数あれど、
荒井由実時代の曲たちが My Favoriteemoji
なかでも「雨の街を」の繊細さがお気に入りです。

ワタクシなりにこの曲の良さを解(ほぐ)してみようと思います。


デビューしたての荒井由実は
さほど爆発的ヒットを飛ばしたわけではなく
むしろ難しい繊細な少女の心を歌う地味な歌い手でした。
しかし、自分で作詞作曲した曲を自身が弾き語る
シンガーソングライターの時代が彼女によって拓かれます。

1年かけて作った 1stアルバム『ひこうき雲』は
16、7歳の頃に作られた曲たちですが、
バックミュージシャンに恵まれ、その後の伴侶、松任谷正隆氏とも出会い
とてつもなく凄みのある音づくりになっています。
・・・少なくとも自分はそう思います。


「雨の街を」はB面の3曲目、
目立たないところにそっと置かれています。

4行詩のひとくだりを3番まで繰り返し、
サビ以降を2度繰り返し終わってゆきます。
現代の曲ではほとんど見られませんが、
昔のフォークやニューミュージックの曲に4行詩は多かったです。

「雨の街を」の4行詩は A→A→B→A' の構成で Bがサビ。
単純でストレートなメロディなうえ
使われているコードが
C#m7 F#m7 AM7 B7(9) EM7 G#m7 G#7
とたったの7つ
ベースの経過音を含む C#m7/B を入れても8つ!
しかしメジャーセブンスコード(M7)が
くぐもりがちな曲想に ほど良いあたたかみを持たせ、
テンションコードの基本 ナインスコード(9th)がひとつだけあることで、
さらに何とも言えない浮遊感をもたらしています。
この B7(9)は、B7ではダメなのです。
9thがキモ!!!

さらには曲の最後が C#mではなく メジャーコード C#で終わっていて
前向きな希望が感じられるおさまり方になっています。

あ、C#を入れると9コード目か・・・・増えたなemoji

こういう音を弾けるうえに
未来のダンナがアレンジをバッチリ固めているので、
素晴らしくないはずがありませんemoji


ワタクシも「雨の街を」ギターでやりはじめました。
キーは4つ下げて Amなので弾きやすいですよ♪
しばらく歌っていこうと思っています。


YouTubeはこちら

※途中までなんですよ~残念emoji

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“ウラ打ち”出来ますよね?

ライブコンサートでもカラオケであっても
生で音楽を聴くとき自然と手拍子が出ることがあります。
自分たちも心地良いし、演奏者も気分が良いものです。

さてこの手拍子“ウラ打ち”ちゃんとできますよね?


曲はだいたいが4拍子。
その1拍めと3拍めに手を叩くのがオモテ打ち、
2拍めと4拍めに手を叩くのがウラ打ちです。
ポピュラーソングではウラ打ち曲が多いです。

ところがニッポン人はウラ打ちが苦手でした。
理由は簡単
ウラ打ちの音文化が無かったからです。
だいたい手拍子をする音楽というと 民謡、童謡、演歌・・・
みんなオモテ打ちなジャンルばかり。

だから年齢が高い人ほどウラ打ちが苦手です。
文化に無い、いや経験がなかったからです。
具体的にはちょうどワタシら世代が境目ではないでしょうか。

若いころに流行っていたフォークやニューミュージックは
ウラ打ち曲とオモテ打ち曲が混在していました。
これは悪い意味ではなく、両刀使いだったのです。
ただしライブコンサートに行くと
これはウラ打ちでしょという場面でも
オモテ打ちになってしまうことも多かったです。


典型的な例を挙げますよ。
アリスの曲で「青春時代」というのがあります。
この曲サビでは思わず手拍子したくなるのですが、
ライブではオモテ打ちするお客さんがほとんどです。
しかし実はあれはウラ打ちのほうがノリが良くなるんです。
つまりはここが分かれ目。

ウラ打ちとノリは表裏一体emoji

洋楽がほとんどウラ打ちばかりなのはノリのためです。
たしかに日本の昔の曲はマイナー(短調)曲が多くて
ノリなんて関係ないですからね。

音仲間のみなさん、この辺りは大丈夫ですよね?
もうひとつこういう例があります。


同じくアリスの堀内孝雄の曲で「君のひとみは10000ボルト」
この曲のサビでは演奏をやめて
会場のお客さんとともに手拍子だけで歌うという部分があります。

ここの拍子ですが・・・

タン ✕ タ タン ✕✕ |タン ✕ タ タン ✕✕ |

このカタカナのところで手を叩くと実はイモです。
しかしこれが圧倒的に多いemoji
✕で叩くとノリが良いことわかりますよね?ね?


若い人たちは始めっからこういうことは身についてるはず・・・
どっちでもいいじゃん なんて思わないでください。
リズムの基本でもあるんですから。


さあこれからはカラオケでもウラ打ちリズムですよemoji

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一人ハモリ、ホームを飛びだす♪

あす25日は
某大学の研究室でのライブ、5回目です。

今回は研究室を飛びだし いつもより広い“ハコ”で開催、
ジャズを歌い奏でる教授チームも参戦とのこと。
この忙しい入試シーズンにありがたいことです。
御礼申し上げます。


ちんすけは2ステージいただきました。
そこで“青い玉手箱”こと
一人ハモリ・エフェクターを使おうと考えています。

ブログでこのエフェクターのこと書いてます
→“青い玉手箱”の魔力

ホームグラウンドのHOTコロッケ以外で使うのは初めて。
機材がいつもと違うなど悩ましい部分もあるかと思われますが
広い場所だしお客さんも多いようだし やってみましょう♪
楽しい挑戦♪

で、セットリスト作成中。
大まかには前から考えているので
そこへハモり曲を加味して遊びも入れて・・・
去年10月に演奏を聴いてもらっている人も多いので、
いくつかは同じ曲、いくつかは新しい曲 など
楽しい思案中です。


ライブの様子は後日 いつものように書きますので
おたのしみに!

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